学生のほぼ半数が「できれば起業したい」と考える一方、 在籍する学部・学科のカリキュラムに関しては、 3分の2が「起業するには不十分」と思っているそうです。 学生の高い起業意欲と、大学の教育サービスのギャップが浮き彫りに。 「できれば将来、自らのアイデアや技術を生かして会社を立ち上げたい」 学生はなんと49.2%(男子59.4%、女子40.4%)。 大企業への就職希望の傾向が強いといわれた日本の大学生ですが、 成長産業の交代や終身雇用制の崩壊、国際競争下の大企業の人件費抑制策 といった日本社会の流れに、「まず起業を考える」 という米国の大学生の価値観に近づきつつある。 資本金1円で株式会社が作れるので、設立しやすくなったし、 倒産もしやすくなった。別に学生なら、失敗しても損害は少ないので、 若いうちに色々経験しておくことはいい事なので会社設立して下さい。 自分は諸事情で学生起業はやめ、2009年起業に変更しました。 2009年起業に変更した個人的な理由は次のブログで。